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人間は、ひととの関係性に着目するために「人―間(あいだ)」という名称があたえられました。「間」にこそ本質が宿り、繋がりによって自分自身の在り方を知るのだと思います。
ひとを媒体とし、画の中で何かと何かを繋ぐ大きな役割になるよう、願いを込めます。
ひとから受けるあらゆるイメージは私の想像の源です。

布に吸いつく、写す。
布で覆う、掴む。
ひかりによって生まれる影を追い、現象を再現しようと試みました。

小さな世界だからこそ自由に描けるもの、ひと。
物語が動き出すような感覚です。